Webマーケの転職

【未経験×月10万稼ぐ】Webマーケティングで副業を始める5ステップを紹介!

『Webマーケティングで副業に挑戦する方法』について徹底解説します。

Google・Yahoo!・Twitter・Instagramなど、Webサービスを活用して

企業に売上アップに貢献する「Webマーケター」という職業ですが

最近ではそのWebスキルを活用し副業に取り組む人が増えています

わにま
Webマーケティングのスキルを身につけて稼ぐ方法を教えてほしいな。

今回は未経験から、Webマーケティングの副業を始める具体的な手順や

おすすめな副業案件を探す方法案件ごとの相場感についてなど

現役で活動するブログ管理人が、詳しく紹介していこうと思います。

この記事では、未経験から副業をスタートし月10万円を目指す方法について

詳しく解説するので、気になる方は是非チェックしてみてください。

 

【未経験から】Webマーケティングで副業を始める5ステップ

まず最初に、Webマーケティングで副業を始める手順を紹介します。

その後におすすめ副業案件や、案件の探し方について解説していきます。

 

「運用代行」か「自社運営」

  1. 運用代行:企業のWebマーケを代行で請け負う
  2. 自社運営:自分でWebマーケの施策に取り組む

まず最初に理解しておいてほしいのが、Webマーケティングの副業には

大きく「運用代行」と「自社運営」の2種類があるという点ですね。

運用代行は、Google・Yahoo!のネット広告やTwitter・InstagramなどSNSを

企業に代わって運用しその報酬としてお金をもらう仕事ですね。

すーき
自社運用は、自分自身のブログやSNSを運用する方法だね。

自社運用は、企業のホームページやSNSを運用代行するものではなく

自分自身のブログやInstagram・YouTube・TwitterなどSNSを運用し

広告収入や、アフィリエイト広告収入を得るという仕事となります。

まずはWebマーケティングの副業には、この大きく分けて2種類があり

人によっては片方もしくは両方に取り組みお金を稼いでいます

わにま
まずWebマーケの副業には、この2種類がある点を理解しておこう。

 

「Webマーケ会社」に転職!

そしてWebマーケは、SEO対策・ネット広告など専門スキルを使って稼ぐ仕事です。

ですので未経験の方は、まず最初にWebマーケについて勉強する必要があります

Webマーケティングについて勉強する方法は、大きく分けて2種類あり

特におすすめなのが、Web広告代理店などで実務経験を積むことです。

わにま
Webマーケ会社に入れば、働きながら学ぶことが出来るよね。

SEO対策やネット広告運用など、企業のWebマーケを委託で受ける(=運用代行)場合

「実務経験」がないと、企業が発注してくれないケースがほとんどです。

もちろん「Webメディアの運営(=自社運営)」など、未経験でも出来る副業はありますが

Webマーケの知識やノウハウがないと、なかなか成功は難しいと思います

すーき
Webマーケの会社で実績を積んでから、副業に挑戦するのがベストなんだね。

 

(短期)Webスクールに通う

ですが今の会社に働きながらWebマーケの副業をしたい人もいると思います。

そのような人は「Webマーケの専門スクールに通う」という方法がおすすめです。

最近では業界未経験の方を対象に、Webマーケティングを基礎から学べる

オンラインスクールが人気になっており、働きながら通うことが出来ます。

すーき
例えばDMM.comが運営する>>『マケキャン』なんかは、最近受講生が増えているよね。

マケキャンのようなWebマーケスクールは、Google・Yahoo!などのネット広告運用を

役で活動するプロのWebマーケターから直々に教えてもらえるというサービスです。

Webマーケティングの基礎を動画で学びつつ、実際に自分でも広告を運用してみて

実務経験を積むことが出来るので、特に未経験の方の勉強にはピッタリだと思います。

 

「得意分野」を一つ作ろう

そしてWebマーケ会社やWeb専門スクールで、実務的なスキルを身につける中で

ご自身の「得意分野」を見つけて、その部分を極めるよう工夫してみてください

例えばSEO対策・リスティング広告運用・SNSアカウント運用・動画編集など

Webマーケティングの仕事と言っても、いくつか仕事の種類があります。

すーき
一つの専門分野について、実績がある方が仕事を受けやすいよね。

もちろん最初は広くWebマーケティングについて学び、スキルを磨くのが良いですが

その後は一つの分野に特化して、ノウハウを蓄積するよう努めてください。

 

(実際に)Webの仕事をする

そして、Webマーケティングに関する実務スキルを身につけた後は

「委託で仕事を受けてみる」「自身のWebメディアを運営する」など

磨いたスキルを、アウトプットする機会を作ってみてください。

SEO対策もリスティング広告運用も、実際に企業に対して提供することで

ご自身のスキルアップノウハウ構築に役立てることが出来ます。

わにま
Webメディアの運営も、自分でやってみないと分からないよね。

先ほど紹介したように、Webマーケティングに関する副業はたくさんあるので

実際にいろんな仕事に挑戦してみてスキルを磨いていってください

Webマーケ業界の副業については、次から詳しく紹介していきます。

 

【企業の運用代行】Webマーケティングのおすすめ副業4選!

それではWebマーケ業界の、おすすめ副業を一つずつ紹介します。

今回紹介する案件以外にも、Webマーケ業界にはたくさんの副業がありますが

特に仕事の案件数が多く単価も高いのは下記の副業だと思います。

 

「リスティング広告」の運用

新版 リスティング広告 成功の法則

まず一つ目の副業については「リスティング広告の運用代行」ですね。

リスティング広告の運用代行とは、Google・Yahoo!などのネット広告を

企業の代わりに運用して成果を出す(売上を伸ばす)仕事のことです。

そもそもリスティング広告は「運用型広告」と言い、運用する人のスキル次第で

大きく成果が変わる、TVCMなどオフラインの広告とは違った特徴があります。

すーき
ノウハウがある広告運用者に任せて、売上が2倍以上変わることもあるよね。
  • キーワード
  • 広告文
  • 配信地域
  • 年齢層
  • デバイス
  • 時間帯
  • 男性女性

などネット広告は様々な設定が出来るので、企業のお客様となるユーザーに

商品やサービスを買ってもらうために、最適なプランニングを行う必要があります

わにま
例えば、都内在住の30~40代の女性にだけ配信したり出来るんだよね。

このようにリスティング広告運用は、個人のスキルに大きく依存するので

大企業やフリーランスに関係なく成果を出せる人に仕事が舞い込んできます

ですのでスキルに自信があれば、副業で取り組むのにピッタリだと思います。

 

「SEO(MEO)対策」の実施

沈黙のWebマーケティング

次に、Webマーケティングの副業におすすめなのが「SEO対策」ですね。

SEO対策とは、GoogleやYahoo!のような検索エンジンサービスで

より上位に企業のホームページを表示させるスキルのことなのですが

ネット広告とは違い、お金をかけずにお客様を集客することが出来ます。

すーき
Webで集客する企業の多くが、SEO対策を頑張っているよね。

検索エンジンで上位表示できれば、企業の見込みとなるお客様を継続的に

集客出来るわけですが、実現するには「SEO対策の専門スキル」が必要です。

Google検索は日々アップデートしており、頻繁に順位が変動しているので

その傾向を随時把握し、適切な対処が出来るスキルが求められます。

わにま
SEO対策も個人のスキルに依存するから、副業でも稼ぎやすいんだ。

SEO対策を実施するのは、企業が持つホームページはもちろんですが

ホットペッパー・ぐるなび・SUUMOのような大規模Webメディアも対象なので

リスティング広告と同様、専門的なスキルを必要とする企業は多いです。

 

「SNSアカウント」の運用!

僕らはSNSでものを買う

続いて、昨今急激にニーズが拡大しているのが「SNSアカウントの運用代行」です。

SNSアカウントの運用代行とは、Twitter・Instagram・TikTok・YouTubeなど

企業のSNSを代理で運用し、フォロワーを増やし売上に貢献する仕事のこと。

SEO対策やリスティング広告は、あくまでGoogle・Yahoo!のような検索エンジンで

集客する施策なので、SNS運用については全く別のスキルが必要です。

すーき
SNSアカウントは、フォロワーを増やせるかなどが大事だよね。

最近ではSEO対策やリスティング広告運用以上に、SNSに注力する企業も増えており

「SNSマーケティング」を得意とする、企業も少しずつ増えてきています。

  • フォロワーを増やす施策を実行する
  • お客様とコミュニケーションを取る
  • インフルエンサーに仕事を依頼する

などに取り組み、企業の商品やサービスをSNSを通じて購入してもらう

SNSマーケティングも、ノウハウがあれば副業として挑戦できると思います。

 

(統括)企業のWebコンサル

顧客起点マーケティング

最後は企業のWebマーケを統括するWebコンサルタントとして仕事をもらうケースです。

これは未経験だとかなり難しいのですが、SEO対策やリスティング広告

SNSマーケティングについてなど、幅広いスキルが必要となる仕事です。

インターネットの普及により、様々な情報をスマホで収集できるようになりましたが

「どのようにすれば、自社の商品を知ってもらえるか?」悩む企業はかなり多いです。

わにま
Webコンサルタントは、Web施策を統括するリーダーのポジションだね。

市場調査からWebマーケティングの戦略立案配信するWeb媒体の選定や

その後の実行まで担う仕事なので、責任重大ですがその分報酬も高いです。

Webコンサルタントについては、

  • 通販業界に強い
  • 美容業界に強い
  • 不動産業界に強い

など特定の業界についてノウハウを持っておく必要があります。

Web広告代理店などで仕事をしていく中で、一つの業界について成功事例が増えれば

(その業界に強い)Webコンサルタントとして、副業するのもおすすめです。

 

【月10万稼げる】Webメディアの運営が副業におすすめな理由

ここからは、Webマーケの副業の一つ「Webメディア運営」について解説します。

特に未経験で(現在)会社員の方であれば、ネット広告の運用代行などより

自分でサイトを作り収入を得るWebメディア運営の方がおすすめです。

 

(未経験でも)副業で稼げる

まず(ブログなど)Webメディア運営が、副業におすすめなのかと言うと

Web広告代理店で実務経験がなくても副収入を稼ぐことが可能なためです。

Webメディア運営とは、自分の好きなこと(得意なこと)について記事を書き

Googleアドセンス・アフィリエイト広告などで、広告収入を得るというもの。

わにま
Webマーケ業界の経験がなくても、Webメディア運営は取り組めるんだね。

個人的にはWeマーケの副業の中で一番おすすめで、Webライティングスキルと

SEO対策について勉強すれば、会社員として働きながらも挑戦できます。

私自身もライターの経験はありませんでしたが、自分自身でサイトを立ち上げで

会社員時代に副業に挑戦してみて、月20~30万は稼げるようになりました。

後ほどWebメディアを始める手順を紹介するので、参考にしてみてください。

 

「初期コスト」を安くできる

他にもWebメディアの運営には、副業として取り組むメリットがあります。

それは「初期コスト」をあまりかけずにスタートすることが出来るためです。

自分自身でWebメディアやSNSを運用し、収益を上げるビジネスモデルは

初期コストが安く、SNSなら無料でWebメディアなら月々数千円程度で取り組めます。

すーき
他の副業の中には、初期投資としてかなりお金がかかるものもあるよね。

私自身もWebメディアの運営にかかる原価は、月々2,000~3,000円程度

副業を始めたての頃はあまりお金がなかったですが、スタートできました。

Webメディアの運営については

  1. レンタルサーバーの料金
  2. ドメインを使用する料金

くらい払えば最低限OKで、私もそれ以外のお金はかかっていません

 

「労働時間」に依存しない!

Webメディアの運営がおすすめな理由の二つ目は「労働時間に依存しない」点です。

そもそもリスティング広告・SEO対策・SNS運用など、企業の代行をする仕事

労働時間に合わせて報酬が支払われることもあり、土日・平日の夜しか稼働できないなど

副業に十分な時間が確保できない人はあまり稼げないというデメリットがあります。

わにま
自分が働いた時間に対して、報酬が発生する仕組みだよね。

それに対してWebメディアの運営は、上手く収益化する仕組みを構築できれば

(24時間365日)自分の代わりにWebメディアが収益を作ってくれます

自分が寝ている時も・お酒を飲んでいる時もWebメディアは働いてくれるので

使える時間が限られる、会社員の副業にはピッタリだというわけですね。

すーき
ブログなどWebメディアの運営なら、土日だけ取り組んだり調整できるね。

企業のWebマーケを代行する仕事は、クライアントが土日休みのケースが多く

会社員の副業だと、稼働スケジュールが調整しずらいというデメリットもあります。

ですので個人的には、今の仕事をしながらWebメディアの運営がおすすめです。

 

(初めから)ブログの始め方

3STEP

  1. レンタルサーバーを借りる
  2. 好きなドメインを取得する
  3. WordPressをインストール

それでは具体的に、Webメディア(ブログ)を立ち上げる手順を紹介します。

サイトの立ち上げると聞くと、プログラミングなど専門スキルが必要なイメージですが

私自身プログラミングについては知識0ですが問題なくサイトを開設できました

>>『ヘテムル』のような、初心者向けレンタルサーバーを借りれば

  • ドメインを取得する方法
  • WordPressを設置する方法

など説明を見ながら比較的簡単に設定することが出来ると思います。

私も今「ヘテムル」と言うレンタルサーバーを借りてます
おんじ

上記の3ステップが終われば、実際にご自身で記事を書いてみてください。

デザインの修正などは後でも出来るので、まずは数をこなしていき

「記事を書くこと」に慣れてていくのが、最初のステップです。

 

「Googleアドセンス」で稼ぐ

そして、少しずつ記事が増えてくれば「Googleアドセンス」に申請します。

そもそもWebメディア運営は、Googleアドセンス・アフィリエイト広告などで

広告収入を得るビジネスなのですが、YouTubeとイメージは似ています

YouTuberさんは自分の動画が再生される度に、広告収入を得ていますが

Webメディアも同様で、ページを読まれる度に広告収益が得られます

すーき
厳密には、記事内に設置した「広告」をクリックしたときにお金がもらえるんだ。

Googleアドセンスは、自分が書いた記事内にGoogleの広告を設置して

その広告がクリックされる度に、収益がもらえるという仕組みです。

ですのでSEO対策により、アクセスを集められるWebメディアに育てられれば

Webメディアが自動で集客し収益を得る仕組みを構築することが出来ます

ちなみに私のGoogleアドセンスの収入は、月々約8万円くらいです。

 

>>『Googleアドセンス』詳しくはこちら。

 

(成果報酬)アフィリエイト

次に、Googleアドセンスと一緒に取り組んでほしいのが「アフィリエイト」です。

アフィリエイトとは、自分で運用するWebメディアやTwitter・InstagramなどのSNSで

企業の商品を紹介しそれを見た人が"購入した時"に報酬を得られる仕組みです。

  • Googleアドセンス:広告のクリック⇒報酬発生
  • アフィリエイト:紹介した商品の購入⇒報酬発生

という感じで、Googleアドセンスとアフィリエイトは少し違いがあります。

この2つの広告は、一つのWebメディアにどちらも設置することが出来るので

サイトを立ち上げた後は、どちらの広告も審査に出すことをおすすめします。

すーき
アフィリエイト広告の方が、報酬金額が高いんだよね。

Googleアドセンスは「クリック課金」なので、初心者の方でも稼げますが

一クリックあたりの単価は約50円前後で、アクセスが多くないと収益が見込めません。

その点アフィリエイトに関しては、単価が1,000円~30,000円以上のものも

あったりするので、副業としての収益を一気に伸ばすことが可能です。

私自身も「Googleアドセンス」の報酬は、約8万円前後なのですが

「アフィリエイト」については約20万円稼ぐことが出来ています

 

(得意ジャンル)ASPに登録

ASP例

日本最大級の大手ASP:A8.net
脱毛など美容系が得意:afb
サポート体制が手厚い:felmat

アフィリエイトは、通販・美容・不動産・語学・ビジネス・ファッションなど

幅広いジャンルがあるので、ご自身のサイトと相性が良い案件を探していきます。

わにま
アフィリエイトの案件って、自分で一つずつ探すの?

もちろん自分で企業とアフィリエイトの契約を結び、取り組む方法もありますが

「ASP」という仲介会社がいるので案件の紹介などはそこから受けられます

などに登録すれば"何万件"もある案件の中から、取り組みたい案件を探すことが出来ます。

企業と私たちの間に入ってくれるASPは

  • おすすめ案件紹介
  • 企業取材の手続き
  • 記事用の素材提供
  • SEO対策用の勉強会

など様々なサポートをしてくれるので上手に付き合って案件に取り組んでいきます

「得意ジャンル」や「サポート体制」など、それぞれのASPで特徴が異なるので

まずはいくつか登録してみて、気になる案件を実際に探してみるのがおすすめです。

 

※より詳しくは>>『(Webマーケの手法の一つ)アフィリエイトについて。』をご覧ください。

 

【1件いくらか】Webマーケティングの仕事の案件単価を紹介

ここからはWebマーケティングに関する、各副業の案件単価を紹介します。

「どの仕事がどれくらい稼げるのか?」是非チェックしてみてください。

すーき
今回は「委託で仕事を受ける場合」の相場感を紹介していくよ。

 

(ネット広告)手数料20%~

まずGoogle・Yahoo!など、リスティング広告の運用代行を受ける場合は

出稿金額の20%(出稿金額100万円なら20万円)をもらうケースが多いです。

ただ副業案件によっては、時給単価(時給2,000円~など)というケースもあるので

それぞれの副業案件が、どのような報酬体系になってるか確認をしましょう。

わにま
Webマーケの副業の中なら、報酬が高いので稼ぎやすいよね。

リスティング広告の運用は、実績とノウハウさえあれば副業であっても

仕事を受けられるので、Web広告代理店などでの実務経験が重要です。

 

(ライター)文字単価1円~

続いて、ホームページやWebメディアを運営している企業に対して

記事を提供する「Webライティング」という仕事も人気があります。

実際クラウドワークスなどで調べると、たくさんの案件が用意されており

その案件単価の相場は「文字単価約1~2円」のケースが多いですね。

すーき
仮に5,000文字の記事を書いたら、5,000円もらえるわけだね。

こちらも時給単価(時給2,000円~など)で時間給で報酬をもらえるケースがあり

Webライティングの実績があれば、単価を上げることが可能です。

 

(コンサル)月額10万円~

最後は、Webマーケティング施策の全体を統括する「コンサル」の仕事ですね。

Webコンサルの仕事は、SEO対策・リスティング広告・SNSアカウント運用など

幅広いスキルが必要ですが、その分、希少性が高く稼ぎやすい仕事と言えます。

報酬に関しては企業により異なり10~30万出す企業もいるくらいです

わにま
Web経由での売上を左右する、重要なポジションだったよね。

Webコンサルは未経験だと厳しいので、Web広告代理店に実際に転職し

各ジャンルのスキルを磨いて、成功事例を増やすよう工夫してみてください。

 

【仕事探し】Webマーケティングの副業・求人案件を探す方法

それでは次に、Webマーケの副業を探す具体的な手順を紹介していきます。

企業の運用代行の仕事をするなら、以下の3つの方法が特におすすめですね。

 

(人脈)人から紹介を得る

まず人脈で人から仕事を紹介してもらい、副業に取り組むという方法があります。

意外かもしれませんが、Webマーケティング業界で仕事をしていると

全く別業界で働く友人や知人からWebに関する相談をもらうことがあります

知り合いから仕事をもらう場合、クラウドワークスなど利用する場合と異なり

(直取引なので)手数料がかからず手元に入る収入を増やすことが出来ます

すーき
知り合いだったら、信頼があるので仕事を発注しやすいよね。

ただし知り合いだからこそ、仕事内容について後ほど揉めることがないよう

「契約書の締結」など、きちんと結んで取り組むことをおすすめします

 

(単発)副業サイトに登録

続いて、新規で副業案件を探すなら「副業紹介サイト」に登録しましょう。

例:ランサーズ・クラウドワークス・ココナラなど

このような副業マッチングサービスを利用するメリットは、ご自身で営業活動し

仕事を探す必要がなく、今Webマーケターを求める企業を見つけられる点です。

  • Webライティング
  • ネット広告運用代行
  • 各種SNSの運用代行
  • SEO/MEO対策の実施

などWebマーケティングに関する業務はもちろんですが

  • ロゴ/バナーの制作
  • YouTube用の動画編集
  • アニメーション制作

など専門スキルを活かせる仕事がたくさんあり、個人の副業にはピッタリです。

 

(長期)業務委託で受ける

また最近では「Webマーケティングに関する副業」を専門の取り扱う副業サイトも多く

先ほどのランサーズ・クラウドワークスなどと比較すると、報酬単価が高いのが魅力です。

例えば「Workship」や「カイコク」などのサイトは、今の会社に働きながら

フルリモートで取り組める副業(複業)案件を多数抱え、最近人気になってます。

わにま
これらのサイトで紹介された副業の多くは、中長期で働くことが出来るんだよね。

月額60,000円~300,0000円のように、他より高額報酬な案件が多く掲載されており

現在の仕事のスケジュールに合わせて副業の稼働時間を調節することも出来ます

「Workship」や「カイコク」などの副業(複業)サイトは、登録時無料なので

是非一度登録してみて、どのような案件があるかチェックしてみてください。

 

【必須】Webマーケティングで副業をやるのに必要なスキル!

ここからは「Webマーケの副業に必要なるキル」を改めて復習しましょう。

Webマーケの中でも以下のスキルがあると、企業に発注してもらいやすいと思います。

 

「ネット広告」運用スキル

いちばんやさしいリスティング広告の教本

まず最初は、先ほどから紹介している「ネット広告の運用スキル」ですね。

  • Google検索広告
  • Yahoo!検索広告
  • Googleバナー広告
  • Yahoo!バナー広告
  • YouTube動画広告
  • Facebook広告
  • Instagram広告

など一言でネット広告の運用と言っても、たくさんの種類があります。

更に「配信地域・年齢層・デバイス・興味/関心」など、それぞれ設定できるので

どのような運用が一番売上に貢献できるか運用しながら見極める必要があります

ネット広告の運用は、広告の入稿から配信までスムーズに出来るのはもちろん

企業のWeb経由での売上を伸ばすための、ノウハウや実績も必要になってきます。

 

「SEO対策」の実行スキル

いちばんやさしい新しいSEOの教本

続いてはGoogle・Yahoo!のような検索エンジンで、記事を上位表示させる「SEO対策のスキル」です。

  • ホームページ全体の設計見直し
  • タイトルやキーワードの見直し
  • 被リンクを獲得するための施策
  • PV数を増やすための記事執筆

などSEO対策を実行し順位を上げるためには、様々なスキルが必要になってきます。

SEO対策もリスティング広告と同様に、その人自身にどのような実績があるかが大事で

様々なキーワードで上位表示実績がある人は高単価なな仕事が受けやすいと思います。

 

「Webライティング」スキル

沈黙のWebライティング

続いて、SEO対策の一つではあるのですが「Webライティングスキル」も重要ですね。

Webライティングは単に文字を書けばよい仕事ではなく

  • SEOで上位表示しやすい記事
    読者にとって読みやすい記事

の両方を兼ね備えておる記事を書く必要があり、こちらも実績が大事になってきます。

Webライティングを発注する企業の目的は、その記事をホームページに入れることで

SEOの順位がUPして企業の商品やサービスを知り購入する人が増えることです。

ですので「セールスライティング」のスキルも身につけておくとおすすめです。

 

「SNSマーケ」実行スキル

TikTok 最強のSNSは中国から生まれる

最後は急激にニーズが増えている「SNSマーケティングのスキル」についてですね。

SNSマーケティングは、Twitter・Instagram・YouTube・TikTokなど各SNSの

「機能の特徴」「利用するユーザー層の違い」を理解しているのはもちろん

スキルを提供する企業の業界に合わせて最適なプランニングを考える必要があります

わにま
SEO対策やリスティング広告とは、全く違ったスキルが必要だったね。

それぞれのSNSで「フォロワーを増やす方法」「売上につなげる方法」など

戦略は大きく変わってくるので、一つのSNSのスキルを極めてみるのもおすすめです。

 

※より詳しくは>>『Webマーケティング業界で必要なスキル13選。』をご覧ください。

 

【収入以外にも】Webマーケターが副業をやるメリット4選!

ここからは「Webマーケティングの副業に取り組むメリット」を紹介します。

実際に私自身も取り組んだことがありますが大きく4つのメリットを感じました

 

(給料以外で)収入を得られる

まず一つ目のメリットは、やはり「給与以外で収入を増やせること」ですね。

限られた時間で取り組むWebマーケの副業でも、月に5~10万円ほど稼げれば

年収は60~120万円UPするので、普段の生活にも少し余裕が出てきます。

私も会社員時代はお金があまりなく、休む暇を惜しんで働いてましたが

副業での収入が入るようになったことで精神的にも豊かになったと思います。

Webメディアの運営をやってたので、時間に余裕が出来たのも有難かったです。
おんじ

 

(仕事以外で)スキルを磨ける

そして、会社員の仕事以外で副業に取り組むと「スキルアップ」にも役立ちます。

私はSEO対策について勉強をして、副業でWebメディアの運営に挑戦したのですが

副業で学んだSEO対策のスキルを自分のお客様に提供することがありました

ネット広告運用を依頼されていた企業から、SEO対策のご相談をいただいた時です
おんじ

私自身が実際に運用してみて手に入れることが出来た成功事例だったので

お客様を説得する際にも役立ち最終的にご発注をいただくことが出来ました

このように本業で学んだスキルを副業に活かし、副業で手に入れた実績を

本業でお客様に価値として提供できたのは、副業してて良かったと感じた点です。

 

(個人)フリーランスを目指す

またWebマーケの副業に取り組めば「個人事業主として独立」も目指せます。

Webマーケティングの仕事は、自身のスキルを企業に提供する仕事なので

基本的にはパソコン1台あればOKで初期投資はあまりかからないのが魅力です。

私もWebメディア運営の副業を始めて、2年後には個人で独立したのですが

その時は、パソコンと机を買っただけの状態でスタートさせました

意外と独立してみると、知り合いなどからWebの相談をもらうことが多かったですね。
おんじ

 

※より詳しくは>>『Webマーケティングで独立する具体的な手順。』をご覧ください。

 

(週2~3日)リモート勤務もOK

またWebマーケの副業は、場所を問わず「リモートで勤務」できるのも魅力ですね。

先ほど紹介した「Workship」「カイコク」などに紹介されている副業の多くは

フルリモート勤務OKで月に数回ZOOMなどで打ち合わせを行い進めていきます

地方に住んでいながら東京に案件に携わったりすることもできるので

ご自身のライフスタイルに合わせて、気になる副業に挑戦してみてほしいですね。

 

【意外に知らない】Webマーケターが副業をやるデメリットも

最後にメリットだけでなく、Webマーケの副業の「デメリット」も紹介します

個人でも取り組みやすい反面、以下のような点には注意してほしいですね。

 

(委託なら)実務実績が必要

まず最初は、リスティング広告の運用など委託で受ける場合は「実績」が必要です。

実際に副業案件の「募集要項」をチェックしてみると分かりますが

  • Web広告全般の運用ご経験(2年以上)
  • SEOマーケティング改善経験(2年以上)
  • SNSアカウントの運用経験(2年以上)

のように、応募条件として実務スキルが必要な案件がとても多いです。

もちろん自分自身のWebメディア運営やSNSアカウントの運用については

実務スキルは不要ですが、委託で受ける場合は必須なので注意してください。

ですので未経験からWebマーケティングを学び、副業で収入を増やしたい方は

Web広告代理店に勤務するか、Webマーケスクールに通うのがおすすめです。

 

(売上)結果が求められる!

また個人でも会社員でも問わず、Webマーケの仕事は「結果」が求められます

会社員であれば成果が出なくても、すぐ解雇になることはないと思いますが

個人で仕事を受ける場合は、成果が出なければすぐ解約となる可能性があります

ですので単に運用を代行するというスタンスではなく企業に代わり運用し

「今以上の成果を必ず出す」という心構えが、Webマーケターには大事です。

わにま
成果を出すためには、スキルやノウハウが必要になってくるよね。

 

(学び)フィードバックなし

また業務委託で個人で仕事を受ける場合、発注してくれる企業の担当者は

会社の上司ではないので良くも悪くもフィードバックはくれません

もちろん納品物が良ければ、継続的に発注してくれるかもしれませんが

不満があった場合ただ何も言われずに解約されるだけになります

すーき
未経験だとフィードバックなしに、スキルを磨くのは難しいね。

ですので副業に挑戦する場合でも、一人のWebマーケター(個人事業主)として

責任もって仕事をこなし企業が求めるもの以上の成果を出す必要があります

そしてより良い成果を出すために、また顧客とより良い関係を継続するために

自分の稼働をどのように改善すべきか自身で振り返りをするのも大切です。

 

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