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【2021年版】Webマーケティング担当が絶対見るべきおすすめ映画5選!※初心者OK。

『IT業界・Webマーケティング業界に関するおすすめ映画』を紹介します。

筆者はWeb業界8年目で、今も現役のWebマーケターとして活動してるのですが

ITや(Web)マーケティングに関する映画は、大好きで何本も観てきました。

  • 世界的に有名なWebサービスの開発秘話
  • 一流起業家のビジネスに関する考え方
  • スタートアップ企業のやりがいと苦悩

など約2時間程度の映画を通じて、数多くのことを学ぶことが出来ます。

今回紹介するおすすめ映画は、全て"実話"を元にした作品になっているので

ビジネスにおける人間関係や仕事の進め方など、参考になる点も多いと思います。

ほとんどNetflixやHuluなどで視聴できるものばかりなので

  • IT・Webマーケティング業界に興味がある
  • ビジネスに関する映画を視聴してみたい

という方は、是非今回紹介する中から一つ選んで視聴してみてください

 

【最新版】Webマーケティング担当におすすめな海外映画5選

それでは早速、IT・Webマーケティングに関するおすすめ映画を紹介します。

「簡単なあらすじ」「おすすめポイント」を紹介するので参考にしてみてください。

 

ソーシャルネットワーク(The Social Network)

まずは世界最大級のSNS、Facebookの誕生秘話を描いた「ソーシャルネットワーク」

ソーシャルネットワークは、Facebook者の現CEOであるマーク・ザッカーバーグ

どのような経緯でFacebookを誕生させ、どのような戦略で世界中で利用される

世界最大級のSNSまで成長させることが出来たか時系列に基づき物語が進みます

  • 共同創業者で親友:エドゥアルド
  • マークが尊敬する起業家:ショーン
  • アイディアのきっかけ:ウィンクルボス兄弟

など様々な登場人物が関わり、FacebookというWebサイトは成長していくのですが

この映画はマーク・ザッカーバーグの成功秘話を、華々しく紹介するものではなく

むしろ周囲との衝突などFacebook誕生の裏に隠れた苦悩を知ることが出来ます。

すーき
ソーシャルネットワークは、マークの「人間性」についても詳しく描かれてるよね。

そもそもマーク・ザッカーバーグは、18歳という若さでマイクロソフトから

100万ドルの買収額を提示されるほどのソフトを作った、天才プログラマーでした。

その天才的な才能やスキルが故に、Facebookについても独自の美学(考え方)を持ち

周囲からの理解を得られず、衝突することが多かったのがこの映画を見れば分かります。

またWebマーケティングという視点で見ると、広告収益の考え方について勉強になります。

そもそもFacebookのようなWebサイトで収益を上げるなら、スポンサーを募集して

広告料をもらうのが有効な手段ですがマークはその提案を頑なに拒み続けます

「広告はクールじゃない。」

これはマークが尊敬していた"ショーン・パーカー"の名言です。

もちろん営利企業である以上収益は大事だけど、広告の出し方や出すタイミング次第では

ユーザーがFacebookに対してネガティブな印象を受ける、と作中で語られています。

このような特徴があるソーシャルネットワークは

  • Facebookの生い立ちを知りたい方
  • スタートアップ起業に興味がある方

にはピッタリな作品だと思います。

あらすじ

ハーバード大学2年生の天才プログラマー"マーク・ザッカーバーグ"は、ボストン大学に通う恋人の"エリカ"と喧嘩してしまい

その腹いせに自分のブログに彼女の悪口を書き、ハーバード大学のコンピュータをハッキングして得た女子学生の写真を元に

女子の顔の格付けサイト「Facemash」を立ち上げて、大学のサーバーがクラッシュするほどの話題となった。

この事件を気にマークは"ウィンクルボス兄弟"と知り合い、大学専用のコミュニティサイトの相談を受ける。

ウィンクルボス兄弟のアイディアからヒントを得たマークは、ソーシャルネットワークサービス(Facebook)の制作を始め

親友の"エドゥアルド"やルームメンバーと協力しつつ、Facebookの利用者を順調に増やしていくのですが...。

 

インターンシップ(The Internship)

続いては、Googleの企業文化について知ることが出来る映画「インターンシップ」ですね。

インターンシップは日本で劇場公開されていない作品ですが、Amazon Primeで視聴できます

この作品はソーシャルネットワークのような、誕生秘話について語られるものではなく

もともと時計販売会社の営業マンだったIT業界未経験のビリーとニックという主人公が

会社が倒産したことをきっかけに、Googleのインターンシップに参加する所から物語が始まります

わにま
ビリートニックが、Googleのインターンシップを通じで成長していくんだね。

インターンシップはGoogleの全面協力で、実際にGoogleオフィスで撮影されており

仮眠室やビュッフェ食べ放題など、Googleの働く環境づくりのこだわりを学べます

この作品の中で、特に注目されているのが「多様性」というキーワードなのですが

IT業界未経験で異色の経歴を持つ、ビリーとニックが持つ経験や発想のおかけで

二人が参加するチームは、Googleのインターンシップで課題をクリアしていきます。

すーき
実際にインターンシップで出される課題に、自分で挑戦してみるのも面白いね。

年齢やスキルに関係なく、多様性を重んじるGoogle文化に触れるのにピッタリな映画

これから、インターンシップに参加する予定の学生にも是非おすすめですね。

あらすじ

時計の販売会社で営業マンとして働くビリートニックは、突然の解雇寄って職を失ってしまいます。

途方に暮れている中、ビリーの提案でGoogleのインターンシップに参加することになるのですが

集まったのは有名大学の優秀な学生ばかりで、2人は落ちこぼれ・はみ出し者のチームに配属されます。

中年でIT業界の知識もないビリーとニックですが、チームのメンバーと協力しつつ課題に挑戦していきます。

 

ザ・サークル(The Circle)

続いては、IT業界をテーマにしたスリラー作品である「ザ・サークル」を紹介します。

"エマ・ワトソン""トム・ハンクス"など、超豪華なキャストが参加している作品である

ザ・サークルは、世界最大のSNS企業であるサークル社という架空の企業を舞台にしてます。

主人公の(エマ・ワトソン演じる)メイが、友人の紹介でサークル社に入社するのですが

それから間もなく、新サービス「SeeChange」のスタートがCEOから発表されます。

SeeChangeは

小型カメラを世界中に設置し、人々の生活をすべてオープンにする。

というコンセプトのサービスですが、IT業界のちょっと恐い未来を想像出来ました。

インターネットの急速な普及により、私たちは世界中の情報を瞬時に得られようになり

またSNSを通じて、世界中の人と家にいながらコミュニケーション出来るようになりました。

わにま
ザ・サークルは、このIT社会に待ち受ける「結末」について考えさせられる作品だね。

SeeChangeという小型カメラを設置すれば、世界中で起きてることが全てオープンになり

子供の犯罪から政治家の汚職等がない素晴らしい世界になるとCEOは言いますが

実際にスタートしてみると、主人公のメイの周りには様々なトラブルが起こることとなります。

Webマーケティング業界では、ユーザーの行動履歴など様々なデータをもとにして

ネット広告を配信する仕組みが一般化でしたが、最近かなり問題視されています。

すーき
プライバシー保護の観点から、規制が入りそうなんだよね。

「ザ・サークル」は、このようなテクノロジーの発展とリスクについて知れる作品で

今後ITの進化に伴って、倫理観や法整備が必要不可欠だなと学ぶことが出来ると思います。

あらすじ

地元の水道会社で働く主人公の"メイ"は、友人である"アニー"の誘いで世界最大級のSNS企業「サークル」の面接を受けることに。

アニーは最初「トゥルーユー」という顧客対応サービスの窓口担当の抜擢され、仕事を順調にこなしていきました。

そんなある日大規模な社内発表会が実施され、そこで発表されたのが「シーチェンジ」というサービス。

シーチェンジは超小型のワイヤレスカメラを、世界中のあらゆる場所に設置し、世の中で起きてることを全てオープンにするというものでした。

このシーチェンジの被験者として主人公のメイが、24時間"全てをオープンにし"生活してみることになるのですが

彼女はたちまち世界中から注目され、フォロワーは1,000万人を超えて、一気に時の人となりました。

順調にシーチェンジを使いこなしていたメイですが「ある事件」をきっかけに、不信感を抱くようになります。

 

マネー・ボール(Moneyball)

続いて、おすすめなのが「マネーボール(奇跡のチームをつくった男)」ですね。

マネーボールは貧乏球団のゼネラルマネージャーを務める、ブラッド・ピット演じる

主人公のビリーがデータ分析や統計学を駆使して競合球団を打ち負かす物語です。

今まで野球選手をスカウトしてきた、球団のゼネラルマネージャーたちは

選手の性格や資質・人気などかなり抽象的な基準で選んでいる人ばかりでした。

すーき
そこで統計学の観点から、選手を選ぶ「マネーボール理論」が誕生したんだね。

具体的には、他の球団では評価が低い選手でも「出塁率が高い」選手は採用していき

一塁打でも良いのでヒットを増やし得点を重ねるチームを目指していきました。

その結果ビリーが率いる野球チームは、20年連勝という功績を残すことが出来て

マネーボールは、今でも優秀な選手を見つける「効果的な方法」として採用されてます。

わにま
「会社経営」という視点で見ても、面白そうな映画だよね。

Webマーケティングに関しては、多少「統計学」「データ分析」の知識があると

実務作業で役立つことが多いので、マネーボールは是非視聴してほしいと思います。

また選手を性格や愛想の良さなど、抽象的なもの(雰囲気)で判断するのではなく

一人一人能力を数値化し適切な評価をするのは、会社経営における「人材評価」でも大事な考え方です。

  • シンプルに野球が好きだ
  • 統計学について興味がある
  • マネジメントに興味がある

という方にとっては面白い作品だと思うので、Netflixなどで視聴してみてください。

あらすじ

2000年代のメジャーリーグは、財力がある球団とない球団の格差が拡大しており、財力がない球団はチームを勝利に導ける優秀選手を抱えることが出来ず

仮に自力で優秀選手を育て上げたとしても、すぐに他球団に引き抜かれてしまうという状況が続き、これは「野球ではなく、金銭ゲームだ。」という嘆きの声が出るほどだった。

このような状況下でオークランド・アスレチックスのゼネラルマネジャーを務めるビーンは、チーム主力選手が3人抜けるということもあり

チームの再編に向けて"限られた予算の中で"、どのようにすれば勝てるチームをつくれるのかという点に頭を悩ませていた。

そんなある日ビリーはトレード交渉の場で、とある一人の太った男と出会うのだった。

 

ウルフ・オブ・ウォールストリート(The Wolf of Wall Street)

最後に、私がおすすめしたいのが『ウルフ・オブ・ウォールストリート』です。

この映画はIT・Webマーケティングとは直接関係ないのですが

  • 起業に興味がある方
  • 20代から稼ぎたい方
  • 営業スキルを磨きたい方

にはピッタリな作品で、仕事をしていくうえで大切なことが詰まっています。

学歴も経験もない主人公「(レオナルド・ディカプリオ演じる)ジョーダン・ベルフォート」が

22歳という若さで投資銀行に入社し、その後26歳で投資銀行を設立するのですが

マネーロンダリングや投資詐欺を繰り返し20代のうちに49億円を荒稼ぎし

FBIに投資詐欺で逮捕されて、22ヶ月間投獄されることとなるのですが

出所後はプロのセールス講師として活動する、というハチャメチャな人生が描かれています。

すーき
この映画は実話をもとにした作品で、ジョーダン・ベルフォートさんって実在する人なんだよね。

主人公が「おれにこのペンを売ってくれ」と言って、営業スキルを見極める話

とても有名なので、一度は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

個人的に私がこの映画をおすすめするポイントは、明るい未来を想像させて

自分の思惑通りに相手の感情を動かす方法について学べる作品であるためです。

わにま
「セールスライティング」に役立てることが出来るわけだね。

ホームページやSNSなどを活用して、企業の商品やサービスを販売する場合

文字や写真を通じてその商品が欲しい!と思ってもらう必要があります

この映画で学べる「相手の感情を動かし、商品の購入につなげる」という技術は

Webマーケティング施策においても、役立つポイントがたくさんあります。

ですので営業スキルを磨きたい人はもちろん、IT業界で活動する人にも是非チェックしてほしいですね。

あらすじ

22歳で結婚した主人公"ジョーダン・ベルフォート"は、大金持ちになるという野望を持ちウォール街の投資銀行に入社します。

半年かけて株式仲介人の資格を取った矢先に、世界的な下部の大暴落が起きた「ブラックマンデー」の影響で会社は倒産した。

失業したジョーダンは株式仲介人の仕事を見つけて、自身の巧みなセールススキルを駆使して2,000ドルを稼いで会社の英雄となる。

その後会社を設立して、更に荒稼ぎをするジョーダンであったが、彼に様々な悲劇が訪れるのであった。

 

【Huluで視聴】マーケティングを学べるおすすめ海外ドラマ

ここからは、IT・Webマーケティングを学べる海外ドラマを紹介します。

HuluやNetflixで視聴できるので、是非チェックしてみてください。

 

ザ・ビジネス(The Business)

まずおすすめしたいのが『ザ・ビジネス(コールガールのマーケティング戦略)』です。

この海外ドラマは失業の危機に直面した、アラサーの高級コールガールである主人公カリンが

同僚2人をビジネスパートナーに迎え、大企業さながらのマーケティング戦略で成り上がる物語

「現代のマーケティング戦略を活用して、"娼婦"という職業に革命を起こす」

というコンセプトの作品であり、マーケティングに携わる人には特におすすめですね。

  • 産婦人科にくる男性をターゲットに営業を仕掛ける
  • 空港で飛行機に乗れなかったの男性に営業を仕掛ける
  • グループインタビューで得た貴重な意見を取り入れる
  • 妻に向けたイベントを開催し夫の自由時間を確保する

などターゲットとなる顧客のニーズを適切に読み取り適切なマーケティング戦略を実行する

彼女たちの動きは、マーケティングの勉強に大きく役立てることが出来ると思います。

どのようなビジネスにおいても

  • 市場/競合を調査し
  • 顧客のニーズを調査し
  • 自分たちの強みを分析する

というのはマーケティング戦略の基本であり、コールガールという仕事でも同様と言えます。

自分たちにあまり馴染みがない職業だからこそ個人的にはすごく興味深い作品でしたね。

あらすじ

美しさとホスピタリティを兼ね備えた売れっ子コールガールの主人公"カリン"は、31歳にして加齢という現実を突きつけられます。

客を斡旋するブッカーの"アリエル"からは「コールガールとしてピークを過ぎている」と言われる始末でしたが、

ゆるぎない自信とプライドを持つカリンは、必ず成り上がって見せると闘志を燃やしていくのでした。

そして「どんな商品にもマーケティング戦略が必要」と知ったカリンは、ルナとマガリの美女二人をビジネスパートナーに迎え

世界最古の職業ともいわれるコールガールという職業に、最先端のマーケティング戦略を駆使して革命を起こしていくのでした。

 

ガールボス(Girlboss)

次におすすめしたい海外ドラマが『ガールボス(Girlboss)』という作品ですね。

Netflixオリジナルドラマであるガールボスは、学歴もお金もない・あげく万引きの常習犯だった

主人公「ソフィア・アモルーソ」が、年商100億円規模のファッションサイトを立ち上げるまでの

サクセスストーリーを、"実話"をもとにして描いている作品になっています。

わにま
ソフィア・アモルーソさんは、若い女性の間でカリスマ的な人気がある人物なんだよね。

主人公ソフィアは、最初古着屋で安く仕入れた服や、回収ボックスで見つけた服などを

ネットオークションサイトEbayで販売していくのですが、自らスタイリングして撮影

自ら魅力的な説明文を書いて更にSNSを活用しマーケティングに取り組んでいきます

そして24歳でネットショップ「ナスティ・ギャル」を立ち上げて、実店舗やオリジナル商品も展開し

更に売上を伸ばしていくのですが、Webマーケティングについて学べる点も多いと思います。

すーき
同じようにECサイト運営に携わっている人なら、楽しく視聴できそうだね。

また学歴もお金もない型破りな女の子が、20代にして会社を設立しどのようにして成功を収めたのか

というサクセスストーリーは、自分の夢に向かって努力をしている、多くの女性の背中を押してくれます

「自分の好きなこと、得意なことだからこそ、とことん一所懸命頑張れる」

という彼女の哲学が詰まっており、自分も大好きなドラマなので是非チェックしてみてください。

あらすじ

主人公ソフィアは、小学校の時にADD(注意欠陥障害)やトゥレット症候群を疑われるくらい変わった女の子でした。

しかし一方で幼いころから豊富な語彙力と、ユーモアを兼ね備えた人物でもありました。

高校に入ると正式にうつ病とADDと医師から診断され、その後に両親の離婚をきっかけに職と住所を転々とするようになります。

そして美術学校の入り口で生徒のIDチェックをする仕事をしていた彼女でしたが、暇な時間が多かったため

ネットオークションサイトEbayで「ナスティ・ギャル・ヴィンテージ」というショップを立ち上げて運営をスタートしました。

その後ソフィアは、従業員350人以上・年商100億円を超える大企業の、創設者兼CEO(最高経営責任者)に成り上がっていくこととなります。

 

【映画以外で】本を活用してWebマーケティングを勉強する!

ちなみに、Webマーケティングについて本格的に学びたいという方であれば

映画や海外ドラマを視聴した後、専門の参考書を活用してみるのもおすすめです

 

(漫画)沈黙のWebマーケティング

沈黙のWebマーケティング

例えばWebマーケティングを基礎から学ぶのに、ピッタリなのが『沈黙のWebマーケティング』です。

これはホームページを活用しどのようにアクセスを増やし売上を伸ばしていくかというのを

体系的に学べる参考書なのですが、漫画で描かれているので初心者の方も読みやすいと思います。

オーダー家具「マツオカ」というECサイトに対して、伝説のWebマーケターであるボーン片桐という男が

様々なWeb施策を実施して売り上げを伸ばしていくのですが、シンプルに内容が面白いです。

すーき
しかも細かいWebマーケ用語についても詳しく解説されてるよね。

 

(初心者OK)顧客起点マーケティング

顧客起点マーケティング

また、広くマーケティングについて学びたい方は「顧客起点マーケティング」がおすすめ。

この書籍はP&G出身で、

  • 日本一の販売数を誇る化粧水:肌ラボ
  • 男性用ボディケアブランド:デ・オウ

など数々のヒット作をのマーケティングに携わった「西口一希」さんの書籍となっています。

  • 顧客ピラミッドの活用方法
  • 顧客のニーズ分析の重要性
  • 5W1Hのマーケティング戦略
  • カスタマージャーニーの作成

など様々な施策について、西口さん自身が携わった商品の事例を元に解説されているの

Webマーケ担当者はもちろんですが、商品開発担当者の方も勉強になると思います。

 

(実用的)ネットで「女性」に売る

ネットで「女性」に売る

続いて、女性の方に対するマーケティングについて学べる『ネットで女性に売る』ですね。

「女性は感情で動く」そして「男性は理屈で動く」と、一度は聞いたことがあるかもしれませんが

そもそも男性と女性では買い物の仕方が全く異なるので、女性をターゲットとした商品を扱う場合は

男性目線で"良い・悪い"を判断して失敗してしまう、ということがよくあったりします。

  • 女性は買い物の時何を考えているか?
  • 女性はどのような言葉だと響くのか?
  • 女性に売る時何を気をつけるべき?

など実用的な内容がまとまっているので、私自身男なのでとても勉強になりました。

Webマーケティングに携わる方なら、是非チェックしてほしい本ですね。

 

(TikTok)最強のSNSは中国から生まれる

TikTok 最強のSNSは中国から生まれる

最後は、SNS事情について詳しく学べる『TikTok 最強のSNSは中国から生まれる』ですね。

この書籍は主に中国で生まれた、ショートムービー型SNS「TikTok」について書かれているのですが

日本を初めて、なぜ世界中で利用されるSNSに成長したのか詳しく解説されています。

またTikTokと、YouTube・Twitter・Instagramなど各種SNSの違いも紹介しつつ

TikTokのような「ショートムービー動画の将来性」についても学ぶことが出来ます。

すーき
最近では、YouTube・Twitter・Instagram全てショートムービー機能が追加されたよね。

今後Webマーケターにとっても、SNSを活用したマーケティングは必要不可欠になる可能性があるので

SNSマーケティングについて興味がある方は、是非チェックしてみてください。

 

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