Webマーケの基礎

【ライターが】Webマーケティングを学ぶべき6つの理由!※今より稼ぐ方法紹介。

『ライターがWebマーケティングを学ぶべき理由』について解説します。

クラウドワークスなど、仕事を簡単に受発注できるサービスが増えたことで

「Webライター」として活動し、仕事を受ける人も少しずつ増えてきました。

わにま
Webライターって、マーケティングのスキルも必要なんだよね。

本来Webライターは記事を書くための、ライティングスキルが必要ですが

マーケティングのスキルも身につけておくと自身の市場価値を高められます

今回は「ライターがWebマーケティングを学ぶべき理由」についてや

「具体的にマーケティングを学ぶ方法」についてなど、詳しく紹介します。

現役でWebライターとして活動する、ブログ管理人が解説します。
おんじ

(個人もしくは社内の)Webライターとして

スキルを磨いて、更に自分の市場価値を高めたい。

という方は、是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク



【理由】ライターがWebマーケティングを学ぶメリット6選

まずは、ライターがWebマーケティングを学ぶメリットを紹介します。

私は新卒でWeb広告代理店に入社して、マーケティングスキルを身につけ

その後に個人事業主として独立しWebライターデビューしたのですが

Webライターがマーケティングを学ぶメリットは7つあると思ってます。

 

(更に稼げる)文字単価が上がる

まず一つ目が、発注時の文字単価が上がるので「収入」が増えます。

そもそもクラウドワークスなどを利用し、記事を発注する企業の多くは

(Webマーケにおける)コンテンツマーケティングに取り組んでいます。

コンテンツマーケティングとは、Google・Yahoo!のような検索エンジン

ユーザーが特定のキーワードで検索した際記事を上位表示させる施策です。

わにま
コンテンツマーケティングには、SEOの知識が必要だよね。
  • 記事が書けるライター
  • SEOを考慮した記事が書けるライター

であれば後者の方が優遇されるのでその分文字単価が上がり稼げるわけです。

 

(対応できる)Webの仕事が増える

ホームページ内の原稿作成
リスティング広告文の作成
広告用の記事LPの原稿作成
プレスリリース用の原稿作成
メルマガに使う原稿作成

次にメリットの二つ目が、Webマーケを学ぶと「仕事の幅」が一気に広がります。

Webマーケティング業界では、意外とライティングスキルが必要な場面が多く

これらに対応できるWebライターの方であればかなり重宝される可能性が高いです。

私自身、コンテンツマーケティング用の記事執筆の仕事をしていましたが

お客様のご要望により「広告に使う記事LPの原稿」を、書いたことがあります。

記事LPの原稿作成には、Weマーケの知識が必要になります。
おんじ

このようにWeマーケティングの知識があるライターであれば、Web施策における

様々なライティング業務を依頼されやすく、収入も増えやすいと思います。

 

(転職)市場価値を高められる!

更にWeマーケティングのスキルがあれば、転職市場でも重宝されます。

先ほど紹介したように、Web上の施策には意外とライティングが必要なことが多く

例えば「ネット広告の運用スキル」「ライティングスキル」があれば

優秀なWebマーケターとして、転職活動時にアピールすることが可能です。

すーき
ライティングスキルだけより、ネット広告も運用できる方が重宝されるよね。

Webライターとして活動されている方は

  • リスティング広告の運用
  • 各種SNSアカウントの運用
  • ホームページの分析/改善

などWeマーケティングにおける、他のスキルも是非身につけてみてください。

そうすれば多くの企業から必要とされる、優秀なWeb人材を目指せると思います

 

(副業や)フリーとして活動可能

このようにWebマーケティングスキルを身につけた、ライターであれば

転職活動で重宝されるのはもちろん、個人事業主として活動もできます

実際ブログ管理人も、Weマーケティングスキルを持つライターとして

  • SEOを考慮した記事の執筆
  • PR用のレビュー記事の執筆
  • 広告用の記事LPの原稿作成
  • プレスリリース用の原稿作成

など、様々な業務に携わることが出来ました。

Webライターはパソコン1台あればOKで、初期投資にお金がかかるわけではないので

個人の副業にもピッタリで、会社の給料とは別に収入を得ることが可能です。

 

※より詳しくは>>『Webマーケティングでフリーランスになる手順。』をご覧ください。

 

(自身で)Webメディアを作れる!

また、Weマーケスキルがあれば「自分でメディアを運営する」こともできます。

単に企業から記事執筆の仕事を発注されて、対応する場合とは異なり

自分でメディアを運営する場合はライティング以外のスキルも必要です。

例えばSEOやリスティング広告Twitter・InstagramのようなSNSなど

様々なWeマーケティングに関する知識や、スキルが求められます。

このブログ(Weマーケティングの学校)も、私のメディアの一つです。
おんじ

このようなWebメディアを運営すれば、記事の執筆による報酬以外に

「メディアの広告収入」を得られるのも、大きなメリットと言えますね。

 

「コンテンツディレクター」の道

またライターの方が、Weマーケティングについて知識を身につけると

「コンテンツディレクター」という、給料の高い仕事を目指せます

コンテンツディレクターとは、企業の運営するWebメディアのアクセスUPのために

  • 新しいキーワードの発掘
  • 提携ライターへの指示出し
  • 分析ツールを使った改善

など行う仕事で、簡単に言うと「Webメディアの運営リーダー」の仕事です。

もちろん記事を執筆するライターよりも、責任重大なポジション

必要なスキルも多岐に渡りますが、その分収入は大きく変わります。

わにま
コンテンツディレクターになるのは、ライティングスキルだけだとNGだよね

スポンサーリンク



【具体的手順】Webマーケティングに強いライターを目指す

ここまでライターの方が、Webマーケティングを学ぶメリットを紹介しました。

ここからは、Webマーケティングを学ぶ具体的な方法について解説します。

 

(概要理解)本・参考書を活用!

沈黙のWebマーケティング

まずWebマーケを学ぶ一つ目の選択肢が、本や参考書を活用すること。

市販の参考書の中には、Webマーケの専門書もたくさん販売されています。

例えば「沈黙のWebマーケティング」のような本は、超初心者の方向けに

分かりやすく漫画で描かれているので、挑戦しやすいと思います。

すーき
「沈黙のWebライティング」という本も人気があるよね。

ライターの方が『Webマーケティングとは、どんなことをするのか?』

大まかな概要を理解するのは、市販の参考書で十分だと思います。

 

(Udemy等)オンラインで学ぶ!

そしてより本格的に、Webマーケティングについて学びたいなら

いくつか選択肢があるのですが、一つが「Udemy」を活用するです。

Udemyは世界中で利用されている、オンライン授業が視聴できる

プラットフォームでWebマーケについても授業がたくさんあります

わにま
気になる授業を、個別で購入して視聴するんだね。

市販の参考書とは違い、Webマーケティングの基礎から体系的に

しかも、映像授業で分かりやすく学べるのが大きなメリットです。

Udemyの講座は「1万円以内」のものが多く、定期的に割引も実施されてるので

参考書より詳しく、勉強したい方にはピッタリだと思います。

 

\50%OFF以上の割引キャンペーン/

【Udemy】公式サイトへ

※30日間の全額返金保証が適応されています。

 

※より詳しくは>>『WEBマーケティングが学べるおすすめUdemy講座7選。』をご覧ください。

 

(短期集中の)スクールに通学

最後にWebマーケティングについて、より実践的に学びたいという方は

(2~3ヶ月)短期集中の専門スクールに通うのがおすすめです。

最近では、未経験からWebマーケティング業界に転職したい方向けに

(ネット広告の運用など)実践形式で学べるスクールが人気になってます。

すーき
例えばDMM.comが運営する「マケキャン」なんかは有名だね。

もちろん"参考書"や"Udemy"などに比べると、料金は割高になりますが

座学の勉強だけでなく実戦形式での課題にも挑戦することが出来ます

もしライターの方で、本格的にWebマーケティングを勉強して

転職したいと考えている方は、スクールへの通学がおすすめです。

スクール名マケキャン by DMM.com
特徴未経験者の指導に強い
受講期間3ヶ月
入会金無料(期間限定)
料金(分割)31,900円~
返金保証あり(20日間)
場所オンライン完結
カウンセリングあり(無料)

 

\受講生の70%が年収アップを実現/

【公式】マケキャンを体験

※完全無料で、個別カウンセリングが受けられます。

 

「Webマーケ会社」に転職をする

ちなみにWebマーケを本格的に学ぶなら、未経験から会社に転職する方法もあります。

もちろん専門スクールで学んだあとに、転職活動する方が有利ですが

本人の経験や適性次第では未経験から採用してくれる企業もあります

わにま
Webライターから、Webマーケターに転職するんだね。

Webマーケティングのスキルは、やはり実践でやりながら身につけるのが一番なので

本格的に学びたい方は、一度転職エージェントに相談してみるのがおすすめ。

現在Webライターとして活動している方は、これまでの実績をアピールすれば

(未経験者として進めるよりも)転職活動が有利になると思います。

 

【実際稼げるか?】Webライターである私の仕事内容と年収

ここからは少し補足で、新卒でWebマーケティング会社に入社した後に

独立してWebライターになった私自身の、現在行っている仕事内容や

収入面についてなど、可能な限り詳しく解説をしていきます。

 

(仕事内容)Webメディア運営

まず私が個人事業主として、メインで行っているのが「メディアの運営」です。

このブログ(Webマーケティングの学校)も同様ですが、他にもいくつかのメディアを運営しており

その広告収入(Googleアドセンス・アフィリエイト)や企業案件で収入を得ています

このブログもそうですが、記事は外部のライターに依頼するのではなく

自分自身でキーワード調査から記事の執筆まで行っております

他にもSNS運用や広告配信など、前職で学んだWebマーケの知識を活かして取り組んでます
おんじ

Webメディアの運営と聞くと、難しそうに感じるかもしれませんが

プログラミングの知識がない私でも立ち上げることが出来ます

>>『ヘテムル』のようなレンタルサーバーであれば、

「サーバーの取得⇒ドメインの取得⇒Wordpressの設置」まで

必要な作業は割と簡単に対応できるので、おすすめです。

 

(SEM)キーワードを発掘する

具体的な記事を書く流れを紹介すると、まずは「キーワードの調査」からです。

Google・Yahoo!のような検索エンジンで、記事が上位表示されるためには

特定のキーワードを検索した人が

  • どのような人(年齢・性別)なのか?
  • どのような悩みを持ってる人なのか?

など事前調査して上で、その人の悩みを解決する記事を書く必要があります

すーき
SEOを考慮した記事を書くときは、この事前調査が大事なんだ。

 

「SEO」を意識した記事執筆!

そしてキーワード調査が終わった後は、早速記事を書いていきます。

Google・Yahoo!のような検索エンジンで、上位表示させる記事を書くには

"タイトル"や"見出し"のつけ方が大事でライターの腕の見せ所です

SEOを意識した記事執筆には、細かいテクニックがたくさんあるので

もし気になる方は、以下のSEOに関する記事についてもご確認ください。

分からない点は、このブログの>>『公式LINE』質問してください
おんじ

 

※より詳しくは>>『(Webマーケの手法の一つ)SEO対策について。』をご覧ください。

 

(分析)必要に応じ記事改善

そして記事を公開した後、順調に順位が上がってくれば良いのですが

上手く上がらない場合は原因を見つけて改善していく必要があります

  • 記事が読みにくくないか?
  • 写真・イラストは適切か?
  • 競合記事との違いは何か?

などGoogleアナリティクスなどを使い、データを見ながら改善します。

記事を公開した後に、タイトル・見出し・記事全体の構成などを変更した結果

順位が大幅に上がる事も多いので、この「記事改善」も大事な作業です。

 

(SNS広告)ネット広告を配信

そして必要に応じて、各種ネット広告を活用することもあります。

例えばGoogle・Yahoo!のリスティング広告、Twitter・InstagramなどSNS広告

など「Webマーケティングのスキル」を活かして広告を配信していきます

わにま
すると自分が書いた記事が、より多くの人の目に留まりやすくなるんだよね。

特にWebメディアを立ち上げたばかりの時は、なかなかアクセスが集まらないので

即効性のあるネット広告を配信して認知してもらうきっかけを作ります。

 

(儲かるか)ライターの年収

ここからは気になる「Webライターの年収」について私の体験談を紹介します。

私もまだまだ勉強の立場ですが、新卒で入社したWeb広告代理店を辞めてから

個人事業主として活動した結果、月々約30万円(年間400万円)を稼げました。

すーき
Webメディアを運営している人の中には、もっと稼いでいる人がいるよ。

もちろん新しいWebメディアも作成中で、これからも頑張るつもりですが

(Webマーケを学んだ)ライターの収入として参考になればと思います

 

(時給ではない)継続的収入

また私がWebメディアを運営してみて、実際に感じたメリットなのですが

自分の働いた時間に関係なく収入が得られるのはやはり魅力でした。

Webメディアに上手くアクセスが集まり、収益化する仕組みが作れれば

寝ている時間も・お酒を飲んでいる時も24時間働き続けてくれます

わにま
Webメディアが働いている間、自分は別のことが出来るわけだね。

このようにインターネット上に、自分が継続的に収益が得られる仕組みが作られるのは

ライターとして、Webメディア(ブログ)を運営するメリットだと思います。

 

【Webマーケ業界で】ライターが注意すべきポイント3選!

最後に私が記事を書くときに注意してるポイントについて紹介します。

Webマーケティングに関係する、ライティングの仕事をしている方には

「必須の内容」だと思うので、是非チェックしてみてください。

 

(書く記事の)オリジナルティ性

まず記事執筆において、一番大事なのが「記事のオリジナリティ性」です。

Webライティングにおいては、他のライターが書いた内容のリライトではなく

「自らの着眼点で書いた内容、経験した内容」であるかがとても大事です。

すーき
他の人が書いた記事をマネして書いても、あまり価値はないんだよね。

Webライターの方の中には、記事の信頼性を高めるために美容・健康・投資・不動産など

それぞれの専門分野に関する、資格を取得している方も実は多いです。

 

「タイトル・見出し」の構成能力

またGoogle・Yahoo!などの検索エンジンにおいて、記事が上位表示されるかは

「タイトルと見出しのつけ方」で、ほぼ決まってくると言われています。

そのためWebライティングに取り組む際は、タイトルや見出しのつけ方を含む

構成能力がとても大事でこの点は優秀なWebライターの腕の見せ所になります。

私自身も記事を書くときは、タイトルと見出しに一番気を遣います
おんじ

 

(クライアント指定の)納品期限

最後にお客様に記事を納品する場合は、当たり前ですが「期日は遵守」します。

納品が遅れることが続けば今後発注してもらえなくなる可能性もあるので

私自身も指定した期限には、必ず間に合うように(早めに)提出します

基本的にやり取りがネットで完結することが多い、Webライターの仕事だからこそ

顧客とのコミュニケーションを大事に、円滑に進めるように努めましょう。

スポンサーリンク



-Webマーケの基礎

© 2021 Webマーケティングの学校