Webマーケの基礎

【絶対やめとけ】Webマーケティング業界が合わない人の9つの特徴!未経験者向け。

『Webマーケティング業界は、やめとけ。』と言われる人の特徴を紹介します。

Google・Yahoo!・Facebook・Instagramなど、インターネットの

最先端サービスを活用し、企業の売上UPに貢献する仕事である

Webマーケティングですが、その人の性格や希望する働き方によっては

残念ながら向いていない人(合わない人)もいるように感じます。

わにま
もしかしたらWebマーケの業界って、自分に合ってないかも。

転職したり勉強をし始めて、気付くことがないよう

今回は、Webマーケティング業界が向いていない人の特徴

実際に現役で活動するブログ管理人が、解説していきます。

 

【やめとめ】Webマーケ業界が合わない人の特徴9選

それでは具体的に、Webマーケティングの仕事に向いていない

「やめとけ」と言われる、可能性がある人の特徴を紹介します。

 

「ルーティンワーク」が得意な人

まず一つ目にルーティンワークの、事務的な仕事をしたい人

残念ながらWebマーケティング業界は、合わないと思います。

もちろんWebマーケ業界にも、事務や経理のような仕事もありますが

Webマーケターの仕事は、基本的にルーティンワークがありません

すーき
毎日変化が激しい業界だから、やることもどんどん変わるんだよね。

例えば以前はGoogle・Yahoo!などの、検索エンジンに広告を出すのが

有効な手法でしたが、最近はYouTubeやInstagramなどに"動画の広告"

配信するのが有効な手法になっており、利用する企業も増えています。

このようにWebマーケティング業界は、新しい手法が次々に生まれるので

常に情報収集や検証作業などが必要で、変化を好まない人には不向きです。

 

「仕事が多く忙しい」のが嫌な人

またWebマーケティング業界は、仕事が忙しいのが嫌な人も不向きです。

この業界は約一人で10社以上、企業のWeb担当として業務をこなすので

基本的にはマルチタスクで、日々作業に追われることが多いです。

わにま
人によっては、残業が多い人もいるよね。

がむしゃらに業務をこなすだけでは、どんどんタスクが増えていくので

いかに効率的に仕事を回すかがWebマーケターに求められる能力の一つです。

もし同じような作業をこなし、絶対に定時に帰りたいという方には

基本的に仕事量が多い、Webマーケティング業界は不向きだと思います。

 

(終身雇用)業界の安定性を求める人

Webマーケティング業界は、インターネットが急速に普及した現代において

人気になっている職種ですが、とはいえ未だ認知度は低いと感じます。

わにま
ユーチューバーやインスタグラマーなんかも同じだよね。

もし公務員のような一緒安泰な職業でそつなく定年まで働きたい方

Webマーケティングの業界は不向きで、合っていないと思います。

比較的"独立思考"の強い社員も多いので、企業に安定を求めるのではなく

「自分のスキルを磨いて安定する。」くらいの意気込みがある人にはピッタリです。

 

「数字の分析」が極端に苦手な人

更にWebマーケ業界は、日々数字を見て広告のパフォーマンス状況など管理するので

極端に「数字の扱いが苦手な人」には、大変に感じることが多いと思います。

例えば

  • 何人が広告を見たのか?
  • 何人が広告を見てクリックしたか?
  • 広告のクリック率は何%だったか?
  • 広告のお問い合わせ率は何%だったか?

などを分析して、広告やホームページを修正したりする仕事なので

数字を扱うのが得意な人には、やりがいが感じられると思います。

ちなみに「数字の扱いが得意」と聞くと、理系の人が多い専門職のように感じられますが

意外とWebマーケ業界は、文型が5割以上と多い傾向があります

ちなみにブログ管理人は、文型で数学は大の苦手でした
おんじ

 

参考:高度なIT人材の育成と大学教育(4)

 

「人の悩み」に興味を持てない人

またマーケティングの仕事は、人の悩み・ニーズをとことん考え抜いて

  • どのように伝えれば、商品を良いと感じてもらるか
  • どのように伝えれば、商品を買いたいと感じてもらるか

を導き出す仕事なので、人の悩みに興味が持てない人には不向きです。

自分とは年齢も性別も違う人たちを相手に、商売をしている企業の

Web戦略を考えてあげるのが、Webマーケティングの仕事になので

普段から、自分と全く違う属性の人と話をするのもとても大事です。

わにま
人の悩みに関心が持てる人は、マーケティングの職種に向いてるね。

 

「自ら考えて行動する」のが苦手な人

また、Webマーケの仕事は"待ちの姿勢"で与えられた仕事だけ

コツコツこなしたい、という方には不向きだと思います。

というのもWebマーケの仕事は、一人一人の個人に裁量が与えられ

企業のWeb専任担当者として、どうすれば売上を伸ばすことが出来るか?

をとことん考え抜いて、クライアントに提案していきます。

わにま
企業の業種や予算によって、やることが違い「正解」がないんだね

どうすれば「今より良くなるか?」を考えて、行動する姿勢が大事なので

事務的な作業が得意な方にとっては、厳しいかもしれません。

 

(座り仕事)デスクワークが苦手な人

最後に、パソコンを扱うのが極端に苦手な人は大変だと思います。

Webマーケティングの仕事は、パワポやエクセルだけでなく

Googleアナリティクスのようなホームページの解析サービスなど

様々なツールを使って、業務をこなしていく必要があります。

すーき
デスクワークが初めての方は、最初苦労するかもしれないね。

 

【やりがい】Webマーケティング業界が向いている人

ここまでWebマーケ業界は、やめたほうがいい人の特徴を紹介しましたが

ここからはやりがいを感じて取り組める、向いている人について解説します。

 

「変化を楽しみ」仕事ができる人

まずWebマーケティング業界は、次々に新しい手法やサービスが登場する

変化がとても激しい業界なので、その変化に柔軟に対応していきながら

スキルアップしていきたいという方には、ピッタリだと思います。

わにま
向上心を持って仕事に取り組めないと、難しい業界だよね。

新しい技術が次々登場し、変化が激しいというのはよく言えば

一早くその分野のスペシャリストになれば、その人の市場価値は一気に上がります

例えば以前はなかったYouTubeやTikTok、アメリカで流行ってるPodcastなど

積極的に情報収集を行って、ご自身の独自のノウハウを開発できれば

企業に属するだけでなく、独立して個人で活動することも出来ると思います。

 

(裁量権)大きな仕事がしたい人

次に裁量権の大きい仕事に、積極的に取り組みたい方にもピッタリです。

Webマーケティング業界は、個人一人一人が企業の専任Web担当者として

裁量が与えられ仕事をすることが多いので、正直プレッシャーもありますが

クライアントの売上UPに貢献できた時は、とてもやりがいを感じられます

わにま
20代で企業の社長を相手に、ビジネスが出来る業種ってめずらしいよね。

会社や上司の指示通りに、一つずつ徐々にキャリアアップしていくのも

決して間違ってはないと思いますが、ベンチャー企業も多いWebマーケ業界だからこそ

実力次第で若いうちから、大型の仕事に携われることが出来ます

 

「人と接する」仕事がしたい人!

また以外だと思われるかもしれませんが、意外とWebマーケティング業界は

「コミュニケーション能力」に自信がある人にはピッタリです。

もちろんWebマーケターは、パソコンの前で常に数字とにらめっこして

「どのようにすれば、よりお客様の売上UPに貢献できるか?」を考える仕事ですが

お客様に報告する時、デザイナーや他メンバーに指示を出す時など

様々なシーンで、コミュニケーション能力が求められます。

わにま
プロジェクトを率先して進めるうえで、必要なスキルなんだね。

また横文字が多く分かりづらいWebマーケの手法を、あまりWebに詳しくない

お客様に説明する必要があるので、PREP法なども上手く活用して

「簡潔に・分かりやすく」伝えることも、Webマーケに求められるスキルの一つです。

 

【今後どうなる】Webマーケティング業界の将来性!

この記事を呼んで、Webマーケティング業界に挑戦してみようか

と考える方もいらっしゃると思うので、ここからは私の主観にはなりますが

Webマーケティング業界のこかららの将来性について解説します。

 

(急速に進む)デジタルトシフト!

昨今"新型コロナの影響"で、私たちの生活スタイルは大きく変化しましたが

同様に企業の営業スタイルも大きく変化し、依然と同じように対面ではなく

オンラインで営業し、売上をつくるというスタイルに変化しています。

すーき
そうなってくるとWebマーケターの仕事も増えそうだね。

 

(今後更に)必要性が増すWebスキル

例えばこれまでは"店舗で"商品を販売していた企業も、お客様がお店まで

来てくれなくなれば、Amazon・楽天・自社ECサイトなどインターネット上で

店舗をつくって、販売すると方向にデジタルシフトする必要があります。

そうなってくるとホームページのデザイン、集客するためのWeb広告など

様々なスキルを持つ、Webマーケターが必要になってくるというわけですね。

わにま
個人的には「今後、転職の市場価値は高まる職業。」だと思っています。

 

※より詳しくは>>『(未経験者向け)Webマーケティングの将来性を考察。』をご覧ください。

 

【やりがい有】Webマーケティングの魅力を4つ紹介

ここからは実際にWebマーケティング業界で活動して、今年で8年目になる

ブログ管理人が感じるの、この業界の魅力について解説していきます

すーき
他業界よりも魅力に感じるポイントがたくさんあるよ。

 

「働き方」を自分で選びやすい

まずWebマーケティング業界は、スタートアップ・ベンチャー企業も多く

基本的にパソコンがあれば仕事できるので、働き方については柔軟で

フレックスタイム制・リモートワークにも対応している企業もあります。

わにま
お洒落な事務所が多いのも魅力の一つだよね。

また職種にもよりますが、比較的「服装・髪型」なども自由度が高く

既存の常識にとらわれない働き方が出来るのは、Webマーケ業界の魅力です。

 

(他業界より)昇給昇格しやすい

またWebマーケティング業界は、比較的、社員の年齢層が若く

個人に大きな裁量が与えられているので、実力次第ではありますが

20代でも、昇給や昇格がしやすいのも大きな特徴と言えます。

すーき
年功序列で年齢が上がらないと、給料が増えないのは嫌だよね。

実際ブログ管理人も、新卒で入社したWebマーケティングの会社では

  • 2年目:主任(部下1人)
  • 3年目:課長代理(部下1人)

のように25歳あたりで、既にマネジメントの経験を積むことが出来ました。

クライアントの売上UPにコミットし、しっかり結果を残せれば

年収も上がりやすいのも、このWebマーケ業界ならではの特徴です。

 

(結果次第で)転職活動も簡単

そしてWebマーケの会社で、自信の成功事例をつくることが出来れば

Webマーケターを必要とする様々な業種の企業に転職がしやすくなります

例えば同じような業種の、Web広告代理店やホームページ制作会社だけでなく

通販・不動産・医療・求人など、Webマーケティングを必要とする他業種からも

オファーがかかりやすく、キャリアアップ・キャリアチェンジがしやすいです。

わにま
私も一度転職活動しましたが、たくさんの企業からオファーをもらいました

昨今Web戦略のニーズ自体は高まっているのに、対応できる優秀なWebマーケターが

あまり転職市場にいないので、経験者であれば書類選考など優遇してくれるようです。

 

(独立)個人で副業も出来る!

最後にWebマーケティングは、パソコン一つで出来る仕事が多いので

副業にも役立つスキルを、企業で働きながら身につけられるのも魅力です。

例えば、Webデザイン・Webライティング・ホームページ制作や

ブログの運営・YouTubeのチャンネル運営・Podcastの運営など

業務の中で身につけたスキルを使って、副業する人も数多くいます。

すーき
将来的には、独立したいという方にもピッタリだね。

 

※より詳しくは>>『Webマーケティング業界で感じた7つのやりがい。』をご覧ください。

 

【現役が解説】Webマーケ業界で身についたスキル!

ここからは、私がWebマーケ業界で身につけたスキルを紹介します。

Webマーケティング業界に向いている人であれば、転職した後に

以下のようなスキルを働きながら、身につけることが出来ます

 

(戦略)マーケティングスキル

顧客起点マーケティング

まず一つ目が、マーケティングのスキルを身につけることが出来ます。

そもそもWebマーケの仕事は、企業が提供する商品やサービスをいかに多くの

消費者に知ってもらい購入・問い合わせしてもらえるか作戦を考える仕事です。

クライアントの業種や規模、予算などによって最適な戦略は変わってくるので

その企業に合った売上UPの戦略を考える能力を養うことが出来ます

 

(最新)Web広告の運用スキル

新版 リスティング広告 成功の法則

そして商品やサービスのことを、一人でも多くの消費者に知ってもらうには

広告を活用して宣伝する必要があるので、Web広告の知識も身につきます

例えばGoogle・Yahoo!の検索連動広告、Facebook・Instagram・YouTube広告など

最先端のインターネット広告を活用して、どれだけ集客・購入を促せるか

Webマーケターの力量に大きく左右される分、やりがいある仕事に携われます。

 

「ホームページ」の分析スキル

いちばんやさしいGoogleアナリティクスの教本

そしてWeb広告を活用して、ホームページに多くの人を集客した後は

その消費者たちが一人でも多く購入してくれるよう分析する必要があります

わにま
「広告からのお問い合わせ率」をUPさせる作戦を考えるんだね。

ホームページはGoogleアナリティクスのような、専門の分析ツールを活用すれば

毎月どれくらいの人がアクセスし、お問い合わせにつながっているのか

全てデータが取れるのでその内容を元に毎月改善案を出していくわけです。

 

(顧客)コミュニケーション能力

最後にWebマーケターは、自分が考えたWebの戦略をクライアントに対して

簡潔に説明する必要があるので、コミュニケーション能力も身につきます。

時計や家のように、実物があるわけではない(無形商材)だからこそ

理解してもらうのが難しく、高度なコミュニケーションスキルが求められます。

すーき
無形商材が売れるようになると、営業で他業種に転職しやすいって聞くよ

 

※より詳しくは>>『Webマーケティング業界で必要なスキル13選。』をご覧ください。

 

【未経験歓迎】Webマーケ業界に転職を考えてる人へ

ここまでWebマーケティング業界は、やめておいた方がいい人と

適性があるので、挑戦してみてほしい人について解説してきました。

わにま
最後に未経験から、スキルを身につける方法を具体的に紹介するよ。

 

(知識0でも)採用してくれる企業!

まず一つ目が、実際に企業に所属してスキルを学ぶという方法です。

Web業界は「経験者が転職市場に多くない」ということもあり、

意外に未経験でも、やる気次第で採用してくれる会社がたくさんあります。

Webマーケ業界に適性がある人であれば、未経験でも大丈夫だと思います。
おんじ

例えば>>『マスメディアン』のような、デジタル専門のエージェントであれば

数多くの求人案件を持っているので、一度相談してみるのも良いと思います。

 

(短期集中)Webマーケの学校に通う

もう一つは、Webマーケティングの専門スクールに通って勉強するという方法です。

もし未経験からいきなり、Webマーケ業界に転職するのが不安な方であれば

一度『マケキャン』のような、短期集中のスクールに通うのもおすすめ

マケキャンであれば"転職保証付き"で、3ヶ月という期間で働きながら

Webマーケティング業界に必要なスキルを、基礎から身につけられます。

 

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(独学)本を読んで知識をつけよう

沈黙のWebマーケティング

最後に少しずつでOKなので、Webマーケのことを勉強したいという方は

いくつか本を購入して、独学で知識を身につける方法もおすすめです。

もし独学の勉強で分からない点があれば、このブログ公式の無料質問コーナー

相談を受け付けているので、是非活用してみてください

私も日々勉強中なので、一緒にWebマーケターを目指していきましょう
おんじ

 

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